W.SUGURU WADAFIELD-DRIVEN DX / IWATE

岩手から、地域の事業者とともに。

現場から、
仕組みをつくる。
その先の、AI活用へ。

業務改善・Webアプリ試作・教育をつなぎ、
毎日の仕事で使い続けられるDXを。

今あるシステムを活かしながら、困りごとの整理から
小さな試作、検証、スタッフへの定着まで伴走します。

教室内で撮影した和田 優のポートレート
現場を知る。人に伝える。仕組みにする。和田 優 SUGURU WADA
和田 優 SUGURU WADA業務改善 / AI活用 / プロトタイプ / 教育・研修SCROLL ↓

教える視点と、
現場を変える視点。

和田 優

和田 優 わだ すぐる

こむぎパソコン教室 運営 / 岩手県

「使い方がわかる」から、
「仕事の中で使える」まで。

岩手県で「こむぎパソコン教室」を運営し、PC・資格指導や地域向けIT支援に取り組んでいます。日々の指導と教室運営を通じて大切にしているのは、使う人の理解と、実際の仕事の流れです。

現場経験を踏まえて業務を整理し、必要な仕組みを小さく試す。さらに、スタッフが理解して使い続けられるようにする。教育と業務設計の両面から、現場で回る改善を考えます。

日商PC 1級〈3科目〉日商マスターITパスポート生成AIパスポート簿記3級

整理する。つくる。
使い続けられるようにする。

導入するツールを決める前に、
仕事の流れと、使う人を見つめます。

01 / ORGANIZE

業務の整理・見える化

誰が、いつ、何をしているかを整理。二重入力や確認待ち、引き継ぎの抜けなど、改善すべき箇所を見つけます。

業務フロー / 課題整理
02 / AI

生成AIの業務活用支援

使いどころ、必要なデータ、人が確認する範囲を設計。標準化やデータ整理から、AI活用の土台をつくります。

活用設計 / 確認ルール
03 / PROTOTYPE

Webアプリ・業務ツール試作

現場の要望を、触って確かめられる形へ。小さなプロトタイプで使い勝手や実現性を検証します。

小さく試作 / 検証
04 / STANDARDIZE

標準化・マニュアル化

担当者だけが知っている手順を、チームで共有できる形に。入力の基準や例外対応も整理します。

属人化の軽減 / 引き継ぎ
05 / EDUCATION

PC・Office・実務スキル研修

操作を覚えるだけでなく、実際の仕事に活かせる学びを。理解度に合わせた指導で、現場への定着を支えます。

スタッフ教育 / 実務活用
06 / PARTNERSHIP

地域事業者のDX伴走

今あるシステムを活かした周辺業務の改善から。優先順位を一緒に考え、運用後も見直していきます。

既存環境の活用 / 継続改善

DXの第一歩は、
新しいツールより、
現場を知ること。

DXが進まない理由は、ツール不足だけではありません。人に依存した手順、不揃いなデータ、担当者以外には見えない仕組み。そのままAIを導入しても、現場で使い続けることは難しくなります。

だからこそ、業務フロー・データ・判断基準を整える「基礎工事」を重視します。仕様や手順を共有できる形にし、特定の人やベンダーに過度に依存しない運用を目指します。

人手や時間に限りのある地方の事業者にこそ、小さく始め、確かめ、改善するDXを。つくって終わりにせず、QA〈品質の検証〉と教育、日々の運用まで考えます。

01 今ある仕組みを活かす02 小さく試し、確かめる03 判断は、人の手に残す

日々の現場が、
改善の出発点です。

実践していることと、これから目指すこと。
それぞれの段階を分けてご紹介します。

継続中

教室運営・地域向けIT支援

こむぎパソコン教室の運営を通じ、PC操作や実務上の困りごとに向き合い、使う人の視点を改善設計に活かしています。

実施

公開セミナー・資格指導

地域向けの公開セミナーや資格学習を支援。一人ひとりの理解度に合わせて、知識と実務をつなぐ指導に取り組んでいます。

試作・検討

生成AI・業務改善の実践

自らの教室業務を題材に、BPR〈業務の見直し〉からWebアプリの試作、QA、Work活用へとつなぐ方法を検討しています。

現場の課題を、
触れる仕組みへ。

教室という実際の現場から、
業務改善の可能性を確かめています。

PROTOTYPE #1 / 試作

教室業務を、
ひとつの流れに。

予約・シフト・進捗・申し送り。
分かれていた情報をつなぐ、
教室向け業務Webアプリ。

下の画面は機能構成を伝えるためのデモです。
実際の生徒情報・運用実績は含みません。

ILLUSTRATIVE DEMO
情報をつなぎ、次の行動を見つけやすく。
01 / 問題提起

情報が分散すると、確認が増える。

予約、学習進捗、申し送りを別々に管理すると、必要な情報を探す負担や確認漏れが生まれます。

02 / 試作内容

毎日の確認を、一つの場所へ。

予約・シフト・進捗・申し送り・未予約者確認・タスク管理の統合を目指し、業務Webアプリを試作しています。

03 / ねらい

「覚えている人」に頼らない。

次に必要な対応が見える状態へ。操作性に加え、入力漏れ・権限・例外時の動作も検証する考え方です。

04 / 今後の拡張

蓄積した情報を、改善につなぐ。

運用で得たデータを整理し、Workによる会議準備や改善提案、潜在需要分析に活かす構想です。

PROTOTYPE #2 / 将来構想

業務データから、次の改善へ。

Workとの接続を通じ、状況の整理や改善案の検討を支援する構想です。接続方法・扱うデータ・権限・確認手順を検討し、最終判断は人が行います。

AIが整理・提案する。
人が判断し、現場で確かめる。接続・自動分析の実装済み機能ではありません。
FIELD-TO-CORE LOOP

改善は、一度で終わらない。

  1. FIELD現場を知る
  2. BPR業務を見直す
  3. WEB APP仕組みにする
  4. QA品質を確かめる
  5. OPERATE運用する
  6. DATA情報を蓄積
  7. WORK分析・提案
  8. HUMAN JUDGE人が判断する
  9. FIELD ↺現場へ戻す

こんな困りごとから、
始められます。

  • あの人がいないと、仕事が止まってしまう
  • 紙や口頭の引き継ぎが多く、情報が残らない
  • 小規模でも、毎日の確認や入力を減らしたい
  • AIを使いたいが、何から始めればよいかわからない
  • いきなり大規模なシステムを入れるのは不安
  • 今の仕組みを活かして、小さな改善を積み重ねたい

ご相談から、定着まで。

最初から答えが決まっていなくても大丈夫です。

  1. 01

    ヒアリング

    困っていることと、目指す状態を伺います。

  2. 02

    現状整理

    仕事の流れや、使っている道具を確認します。

  3. 03

    課題の見える化

    負担やリスクを整理し、取り組む順番を考えます。

  4. 04

    小さく試作・改善

    実際に触って確かめ、検証を重ねます。

  5. 05

    教育・定着支援

    必要に応じて、手順の共有やスタッフ教育を支えます。

まずは、現場のお話を
聞かせてください。

「何を頼めばいいか、まだわからない」
そんな段階からでも大丈夫です。
お困りごとを整理するところから、一緒に考えます。

ご相談内容を、短くまとめてみませんか。

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ご連絡窓口は教室サイトをご参照ください。